代表メッセージ (Message from CEO)

「危機管理とは、
ピンチをチャンスに変える
最高の投資である。」

海外の危機現場で『情報の欠如』や『判断の遅れ』、あるいは『訓練されていない社員』によって、ビジネスの成功のみならず、人命までが左右される場面を何度も見てきました。

一方、日本企業には『世界の変化を経営判断へ結びつける仕組み』が不足しています。

本当の危機管理とは、危機が起こった後の対応だけではなく、安心して挑戦し、有事の際にはピンチをチャンスに変え、大きな利益をビジネス拡大のチャンスを得られる環境を事前に作っておくための『投資』です。

当社は「現場感覚」とそこで感じる「予兆」を何よりも重視します。机上のデータだけに頼るデスクトップ・オンリーの分析は一切行いません。世界各地の現場において五感で得た情報を意思決定の基盤としています。

私たちは、激動の世界で成長するための経営戦略装置として、お客様の挑戦に伴走し続けます。

代表取締役 丸谷元人 (Hajime Marutani)

略歴:
 オーストラリア国立大学卒業。同大学院修士課程中退。南太平洋、中東およびアフリカ等において、駐在員やVIPの身辺警護、テロ対策、不当監禁・脅迫事案対応、武装勢力や犯罪組織に関する情報収集・分析、地域の政治・治安動向分析などに従事。
 その後、米海兵隊での訓練(近接戦闘、格闘・逮捕術、暴動鎮圧、犯罪基本捜査課程)、英国における誘拐・身代金事案初動対処(K&R First Responder)訓練、米国の民間軍事会社における対テロ戦闘、戦術射撃、要人警護、追跡監視訓練などを修了し、インストラクター資格を取得。グーグルの日韓豪NZ地区セキュリティ責任者)、セールスフォースのリスク管理部門長(日韓台担当)などを歴任し、企業危機管理、海外安全対策、情報漏洩対策、産業スパイ対策、社員トレーニングに携わる。
 日本戦略研究フォーラム政策提言委員。米国務省外交保安局OSAC Tokyo運営委員(2025〜2026年)。著書に『危機管理は最高の投資である』 『インテリジェンス大国への道』 (ともに育鵬社)『官民軍インテリジェンス』(ワニブックス)、『こうして日本人だけが騙される』(ダイレクト出版) などがある。

主な著作・メディア掲載
主要著作・メディア掲載