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世界で挑戦する企業に、
世界基準の危機管理を。

戦争やテロといった地政学リスク、経済安全保障、サプライチェーン分断、サイバー攻撃、情報漏洩、感染症、大規模災害・・・。世界ではいま、企業経営を左右する多くの出来事が起きています。

世界を先読みし、企業の意思決定と次のアクションを支える。

必要な時だけ一般論を語る専門家は、もう必要ありません。私たちは、一社一社の事業環境を深く理解し、経営トップのすぐ隣で最後まで伴走する「ブティック型」の危機管理パートナーです。

世界情勢を経営判断へ翻訳する「インテリジェンス」、危機発生時に迅速な経営判断ができる「危機管理チーム(CMT)」、そしてそこからの指示を受けて現場で動ける「社員の戦力化」という3つの力を掛け合わせ、変化の激しい世界でも挑戦し続けられる最強の経営基盤を構築します。

Video Poster Image

危機管理の三種の神器 - 3つの力が揃って初めて、企業は挑戦できる。

インテリジェンス x 危機管理チーム(CMT) x 社員の戦力化の融合

01. 世界を読む
(Intelligence)

地政学、経済安全保障、カントリーリスクを継続的に分析。
単なるニュースではなく、「自社にどのような影響があるか」という経営判断のためのインテリジェンスを提供。

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02. 判断する
(Crisis Management Team)

役割、権限、初動プロセスを明確化した有事の意思決定組織の構築。
情報があっても判断できなければ意味がない。有事における「自ら決断する」体制を整備。

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03. 戦力化する
(Human Readiness)

HEAT(海外安全教育)、机上演習、経営層シミュレーションを通じた実践的訓練。
現場の社員一人ひとりが自ら考え、行動できる組織へ昇華。

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変化を恐れず、
挑戦し続ける
企業へ
(Unstoppable Global Expansion)

世界情勢を経営判断へ翻訳し、危機管理を支える新しい経営機能

企業内情報参謀 VICOTM

Virtual Intelligence & Crisis Office

VICO Diagram

世界は待ってくれない。危機も待ってくれない。

危機管理を「コスト」から「投資」に転換し、
ピンチをチャンスに変える「最大の経営装置」へ進化させる。

従来の危機管理
位置づけ: 防御としてのコストセンター
主導: 総務・管理部門による事後対応
目的: コンプライアンス遵守と被害の補填
結果: 未曾有の危機において
経営判断が遅滞する
アルファ・リードの危機管理
位置づけ: グローバル展開のイネーブラー
主導: インテリジェンスに基づく
経営層の意思決定
目的: 「損失を防ぐ力」と
「利益を稼ぐ力」の最大化
結果: 激動する世界情勢下でも、
確信を持って事業を前進させる
現場を知るからこそ提供できる、経営トップの意思決定を支えるインテリジェンス。

実戦で証明された、
圧倒的な現場経験とインテリジェンス能力。

【戦略・体制構築(平時の守り)】

インテリジェンス

  • 中東・南アジア等における高度な地政学リスク評価
  • 防衛省への専門的アドバイス提供 他

CMT構築・強化

  • 大手商社・ガス企業向け危機管理チーム構築
  • 有名メーカー向けの実践的シミュレーション演習 他
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社員の戦力化

  • 外資系IT・大手建設業向け安全対策訓練(SAFE)
  • 自ら考え行動できる「Human Readiness」の実現 他
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講演・教育

  • 東京大学など学術機関での特別講義
  • 企業経営者向けインテリジェンス・セミナー 他
【実働対応・調査(有事の最前線)】
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危機対応支援

  • 海外での誘拐・不当拘禁への実践적対策
  • 国際419詐欺事案・重大事故等における初動〜解決支援 他
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各種調査活動

  • ウクライナ・シリア等、高リスク地域の深掘情勢調査
  • 海外JV候補企業の厳密なバックグラウンドチェック 他
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警備/警護

  • VIP・エグゼクティブの高度な身辺警護
  • 企業防衛のための盗聴調査・情報漏洩対策 他
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その他(公的支援等)

  • 防衛省、自衛隊に対する専門的な活動支援
  • 国家安全保障レベルの知見を民間・公的セクターへ提供 他