全日程(移動日含む):2026/10/11(日)〜10/18(日)
訓練日(5日間):10/12(月)〜10/16(金)
事前訓練@東京(市ヶ谷):10/3(土)午後〜10/4(日)終日
アルファ・リード株式会社が提携している、米国アーカンソー州にある米国防総省認定業者のセキュリティ会社 Trojan Securities International (以下、「トロジャン社」) にて、限定15名のセキュリティ訓練を開催します。
訓練の目的は「映画の主人公のように銃を操れる人になること」ではありません。日本人が「平和」を謳歌している間に世界のあちこちでは何気ない日々が奪われ、国土が戦場と化しています。そして、我々が住む日本にも有事は突如として訪れます。
アメリカという国は「自国は自分の手で守る」という原則の元で成り立っています。(アメリカ合衆国憲法修正第2条)
5日間の訓練を通じて、アメリカでの銃の歴史やアメリカ人の銃に対する考え方を肌で感じてみませんか?日本が置かれた状況を客観視することは、これからの日本で生き抜くための糧となることでしょう。
我々の研修受け入れ先であるトロジャン社には数多くの現役ボディーガードがインストラクターとして在籍しています。彼らは米軍、各国の軍隊、FBI、警察などに対しても訓練の場を提供しています。
最新のテクニックをふんだんに取り入れたプロの教官の指導の下、何百発もの実弾を使っての訓練はそうできるものではありません。
この貴重なチャンスをぜひ手に入れてください!!
このプログラムは、射撃技術を学ぶためのものではありません。極限環境での判断力と、リアルな国際情勢を“身体で理解する”ためのインテリジェンス研修です。
ニュースやレポートに接するだけでは現実の国際情勢は理解できません。本研修は、海外の専門機関と連携し、実際の安全保障環境の中で判断力・状況認識・危機対応能力を鍛えることを目的としています。これは軍事体験ではなく、現実世界を理解するための教育プログラムです。
指導は、海外特殊部隊出身のインストラクターおよび公認指導資格を持つ丸谷元人が講師として担当します。また研修は、各国の専門機関に危機対応訓練を提供している認定施設で実施され、少人数制で、厳格な安全管理のもと行われます。
この研修は消費ではなく投資です。参加者が持ち帰るのは技術ではなく、世界の見方を変える判断軸です。
※期間中は通訳が同行します。
※専門知識や武術経験等は一切問いません。
※女性のご参加も大歓迎です。
参加して得られる3つの効果
①
武器を知ることで、国際政治の裏側や日本の課題をよりリアルにイメージできるようになる
②
各国の思惑や利害関係を多角的に理解でき、報道の「嘘」に簡単に騙されないようになる
③
身の回りに潜む危険に対して策を講じる力が身につき、大切な人を守れるようになる
『ご参加を検討されている方へ』
過去参加者からのメッセージをぜひご覧ください
AK-47「カラシニコフ」と呼ばれ、世界中で最も出回っている銃
カラシニコフというと、私の中ではアフリカや中東などで少年兵が持っているイメージでした。ニュースや映画でそんな場面を見聞きしたことがあります。
初めてAK-47を手に取り、実際に撃ったとき、その重さ、感触、緊張感、弾を撃ったときの身体に感じる衝撃やすさまじい銃声など、五感のすべてで銃を感じたとき、心の底から「こんなものを子供に持たせるなんて間違っている」という強い感情が湧いてきました。
以前から知識としては知っていて、「年端もいかない少年に大きな銃を持たせるなんてとんでもない」とは思っていましたが、実際に自分で銃に触れることで、それが実感を伴ってリアルな現実として突きつけられたような気がしました。
いろんな角度から「銃を持つ」ということの意味を実感できる経験だと思います。
(女性、会社役員)
※第1回セキュリティ訓練時の動画になります。
スケジュール
- 事前訓練
日本時間 10/3(土)午後〜10/4(日)終日 - 集合
現地時間 10/11(日) 16時頃 現地空港集合(夜はホテル近郊で交流会) - 現地訓練
現地時間 10/12(月)〜10/16(金) 5日間 - 解散
現地時間 10/17(土) 朝 現地空港解散 - 日本帰国
日本時間 10/18(日) 到着
標準便
往路:10/11(日) 現地空港(XNA)14:53着 AA6299便
復路:10/17(土) 現地空港(XNA)07:18発 AA3985便
<<事前訓練>>
米国での現地訓練の前に、都内で丸谷元人による事前訓練を行います。
1日目:10/3(土) 13:30〜20:00(懇親会含む)
2日目:10/4(日) 9:30〜15:00
場所:市ヶ谷(東京) 詳細は、参加者の方にお知らせいたします。
「訓練は渡航前にすでに始まっている」 ―
- 1日目は、銃を安全に取り扱うために必要な基礎知識や現地での注意事項などを共有します。
- 2日目は、実技を中心として模擬銃などを扱った訓練を行います。
米国での現地訓練は、実弾を用いてペアもしくはチームで行うものがほとんどであるため、信頼関係やチームワークが鍵となります。渡航前に交流を深め、お互いを知ることによって訓練の質や安全性が高まるため、1日目は懇親会までご参加ください。
現地訓練の効果を最大化するためにも、事前訓練へは必ずご参加ください。
<<現地訓練>>
全日程:10/11(日)〜10/18(日) 7泊8日 (現地6泊、機内1泊)
訓練日:10/12(月)〜10/16(金) 5日間
場所:米国アーカンソー州 トロジャン社にて実施します。
- トロジャン社が提供するトレーニングコースとして5日間にわたって本格的なセキュリティ訓練を実施します。各国の銃器(実弾)やシミュニッション弾(訓練弾)による戦闘訓練、車両を使用した防護射撃、長距離射撃(狙撃)、要人警護のフォーメーション、人質救出シナリオ等を含みます。武器を知り、国際政治の裏側を知る。自らのインテリジェンス力を強化し、危機管理能力を鍛える。この訓練を通じて、自分自身や家族、会社、そしてこの国を守っていく力を一緒に高めましょう。※訓練メニューは予告なく変更されることがあります。
- 訓練の全日程を修了した方には、トロジャン社・アルファ・リード株式会社からの正式な『資格認定証』が発行されます。
<現地集合及び解散場所>
10/11(日) 現地時間16:00頃
米国アーカンソー州 Northwest Arkansas Regional Airport/ノースウエスト・アーカンソー地方空港*(IATAコード:XNA) 到着フロア 荷物受取りターンテーブル付近集合
※14:53着のアメリカン航空「AA6299便」を標準便として、標準便の到着に遅延があった場合には集合時間を延ばします。
※標準便より大幅に早い/遅い便をご利用の場合は、ご自身でUber等を手配の上、ホテルまで移動ください。約30分、60~70ドル程度です。詳細は事前訓練にてご案内いたします。
(*サイトによっては、「ノースウエスト・アーカンソー・リージョナル空港」と表記されることもあります)
<対象>
本研修は以下のような方を対象としています。
・国際情勢を実務レベルで理解したい経営者・専門職・海外で活動する意思決定者
・危機管理・セキュリティに関わる実務者
・自らの判断力を現実環境で鍛えたい方
<参加資格>
満21歳以上で心身ともに健康であること。
四肢および腰、背中に異常がないこと。
銃器を扱った、1週間にわたる集団での訓練に問題なく参加できること。
事前訓練(10/3、4)に参加できること。
※精神科、心療内科等に通院中の方、情緒障害をお持ちの方はご遠慮ください。
※弊社として本訓練の参加に問題があるとの判断に至った場合は参加をご遠慮あるいはその時点で中止いただくことがあります。
<定員>
15名(最少催行人数:10名)
<宿泊施設>
後日、参加者にお知らせします。
<主催>
アルファ・リード株式会社(代表取締役 丸谷 元人)
<参加費用>
750,000円(税込 825,000円)
※リピーターの方には【特別価格】を別途ご案内いたします。
※申込時に「申込金10万円」をお受けいたします。催行決定後、「残金」として参加費用から申込金を差し引いた額を、銀行振込にてお支払いいただきます。不催行の場合、申込金は全額返金いたします(銀行振込)。催行/不催行の決定については、お申込の方に別途ご連絡いたします。
※上記参加費用には、事前訓練費、現地訓練費、現地空港⇔宿泊施設⇔訓練所の送迎費用、通訳等の現地訓練サポート代および諸経費を含みます。
※現地訓練費には訓練中の怪我や事故、器物破損に対する保険料を含みますが、受講者の過失や不注意によるもの、また、訓練中以外についてはカバーされません。
※事前訓練参加のための交通費や宿泊費、日本-米国間の往復渡航費、ESTA(エスタ)申請費、現地での宿泊費や食費については各自でご負担いただきます。また、各自での海外旅行保険の加入を推奨します。
※航空券は弊社提携旅行代理店*にてお手配可能です(開催決定後のご案内となります)。旅行代理店を利用せず、ご自身でお手配いただいても構いません。なお、弊社での代理手配等は一切できませんのでご了承ください。
*提携旅行代理店:お申込の方に別途ご案内いたします。ご自身の最寄空港などの基本情報をお伝えいただくだけで、便の選定やご希望の座席指定等、面倒な手続きがLINEでのやりとりで行えます。ESTA(エスタ)申請の代行サービスもあります。なお、利用手数料や弊社紹介料が別途請求されることはありません。支払方法やキャンセル料については、同社の規定に従ってください。
※宿泊費は現地宿泊施設のフロントにてお支払いいただきます。弊社で代理支払いはいたしません。
(参考)往復航空券:30~45万前後、ESTA(ご自身で手続きされる場合):約40ドル、宿泊費:1泊70ドル前後、食費:1日60ドル前後(朝食は宿泊費に含まれます)
<キャンセル規定>
キャンセル料をお支払いいただければいつでもキャンセル可能です。
1)不催行の場合、お申込金については返金いたします。
2)お申込み後から参加費用残金お支払い前までのキャンセルについては、お申込金全額(10万円)がキャンセル料となります。
3)参加費用全額をお支払いいただいた後のキャンセルについては、以下のキャンセル料をいただきます。
・9/25(金)までのご連絡:参加費用の40%
・9/26(土)〜10/2(金)までのご連絡:参加費用の50%
・10/3(土)以降のご連絡およびNo-show:参加費用の100%
4)開催決定後、主催者側の判断による中止については、お支払いいただいた額を全額返金いたします。
<申込締切>
一次締切 9/10(木) <定員となり次第受付終了>
<申込方法>
下記の「お申込みはこちらから」をクリックください(申込ページに移動します)。
<問い合わせ先>
お申込みはこちらからトロジャン社について
今回の訓練実施場所であるトロジャン社 Trojan Securities International (トロジャン・セキュリティーズ・インターナショナル)は、英国海兵隊出身者によって設立された、米国アーカンソー州にある民間軍事会社であり、米国政府の認定を受けているトレーニングセンターです。
トロジャン社は、軍特殊部隊や情報機関、警察、FBIを始めとする各国政府機関に対して各種訓練として、戦術射撃、対テロ戦闘、要人警護、偵察、追跡監視、対追跡監視、人質救出、誘拐時対応などのトレーニングを提供しています。世界各地の紛争地帯やハイリスク地帯で得られた最新の「戦訓」を常にトレーニングに取り入れているため、世界各国の軍や法執行機関の要員が定期的に訓練に訪れる、世界でも指折りのセキュリティ訓練施設です。
日本では、アルファ・リード株式会社(代表取締役 丸谷 元人)が専属代理店となっており、セキュリティ資格検定(eラーニング)の共同開発を行っております。
【トロジャン社の主な訓練実績】
<軍および情報機関>
米国防情報局
米陸軍軍事情報司令部
米軍陸軍・海軍特殊部隊
国家安全保障局(NSA)
米陸軍特殊作戦司令部
英国海兵隊コマンド部隊
英陸軍特殊作戦部隊(SAS)
オーストラリア陸軍特殊空挺連隊(SASR)
フランス陸軍特殊部隊、他
<警察および法執行機関>
米連邦捜査局(FBI)
米警察特殊武器・戦術チーム(SWAT)
麻薬取締局(DEA)
米国移民税関執行局(ICE)
英国警察
オーストラリア連邦警察
フランス警察
王立カナダ騎馬警察
<その他大手民間企業多数>
セキュリティ訓練の概要
トロジャン社では、民間人のセキュリティ訓練であっても原則として実弾を使用します。数百発の実弾訓練を行いますが、一部のプログラムでは、米国特殊部隊も使用するシミュニッション弾(訓練弾)を使います。
実戦では銃の種類に制約のあることが多いため、トロジャン社では幅広く複数種の銃を取り扱います。我々民間人は普段実戦に参加することはありませんが、実際に様々な銃に触れてみることにより、世界各地での紛争や国際情勢をより深く理解することができます。また、射撃などの実践訓練に加え、いざというときに身を守るにはどのような心構えが重要なのかなど、護身の際の考え方も丁寧にコーチングしています。現実に近い環境とプレッシャーの中で、本場のセキュリティを日々実践しているインストラクターから直に学べる体験は、けっして他では得られません。
この訓練で目指すものは、アクション映画に代表されるような、エンターテイメントとしての「派手なパフォーマンス」ではありません。実際の紛争地帯やテロの現場に対応するための正しい知識と確かな技術――、そんな正統な『ホンモノ』を提供してくれるのが、トロジャン社式訓練の最大の特徴と言えるでしょう。
観光地などにある一般的な射撃体験場では、銃は1~2種類。銃本体がチェーンで固定されていたり、銃口の角度に制約があるなど、およそ実戦とはかけ離れています。
映画『007』シリーズのジェームズ・ボンドや、キアヌ・リーブス扮する『ジョン・ウィック』。ハリウッド映画のアクションスターやスパイが繰り広げる「カッコいい」射撃、また、『ランボー』のような「機関銃の連射」といえば、皆さんすぐにイメージできるでしょうか。
これら、映画の中の射撃は「見せるため」のパフォーマンスであり、日本でいうなら「チャンバラ映画」が本物の武士の剣術だと思い込むようなものです。
トロジャン社のオーナー、スティーブン・マスタレス氏(Stephen Mastalerz)は言います。
スティーブン・マスタレス氏
「現場では常に即断と無駄のない最小限の動きが求められ、かつその後の展開と自分の弾薬数を絶えず計算する必要がある。また、どの動作が正しいか間違っているかというのもすべてケースバイケースである。
自分の頭で考えず、誰かが書いたマニュアルがすべて正しいと思い込んでいる人間や、アクション映画の俳優のような動きをしたがる自己陶酔型の人間、そして他者の経験をリスペクトしないエゴの強い人間は実戦では使えない」――。
世界の最前線で戦ってきたプロが教える「ここにしかない訓練」を通じて、リアルな世界を体験しましょう。
過去のセキュリティ訓練の様子
訓練の一部をご紹介します。
訓練内容は参加者の状況に応じてカスタマイズされます。
Dry Drill(銃の構え方の基本訓練)
これに始まりこれに終わると言っても過言ではない基本中の基本の動作確認です。現地では毎朝この訓練を行ってからフィールドに出ます。
※渡航前の事前訓練でも実施しますので、出発前の「自主練」を推奨します!
銃の手入れ
意外に頻発する「弾詰まり」。こういったリアルを体感することも国際情勢を理解する一助となります。自分が手入れした銃を次に使う仲間のことまで考えてしっかり掃除する―。これもチーム力アップには欠かせません。
様々な銃を用いた実弾訓練
静止状態で距離を変えたり、歩きながら射撃したり、拳銃とライフルで交互に撃つなど色々なバリエーションで訓練します。
訓練弾での交戦訓練(Force on Force)
要人警護中に敵に襲われた ― 敵と味方に分かれ、互いにシミュニッション弾(ペイント弾)という米軍使用の訓練弾を使って訓練します。
やってみると全く動けない人も続出します。動けても、気づかない角度から狙われていたり、弾詰まりを起こして応戦できなかったり。現場のリアルを味わえます。
敵に狙われるVIP役も体験していただきます。「自分が丸腰で、命をボディーガードに預けることがこれほど怖いことだとは思わなかった」との感想も。
映画「ボディーガード」のようにはいきません。しかし、それが本当の現場というものなのです。
近接戦闘(CQB*)の訓練
(*CQB=Close Quarters Battle)
日本の自衛隊でも従来の戦闘訓練は森や平地で行っているケースが多くありました。しかし、北朝鮮の工作員やテロリストの活動が活発になるにつれ、市街地での戦闘を視野に入れた高度な訓練(CQB)は欠かせない訓練となりました。
ビルの密集地や屋内に立てこもった敵と戦う場合、声を立てず、合図のみでパートナー(バディ)を守りながら敵をいかに排除していくか。
トロジャン社のオーナーは言います。「お前のバディが死んだら、お前の責任だ」と。
しかし、一般人の多くがいる密集地において、もし通行人に弾が当たったら?その場合の責任も追求される現実のジレンマも意識しながらの訓練です。
認定証
訓練修了後、認定証が発行されます。履歴書にも記載可能!
本セキュリティ訓練は、全米ライフル協会(NRA)認定のコースです。希望者には当該認定証も併せて発行可能です(写真下段。別料金、現地支払)。
訓練後の交流
夜は声をかけ合ってホテル近くのレストランで食事をします。同じ思いを持つ仲間との話は尽きません。
ガンショップ
ガンショップではよりどりみどりの銃たちがズラリ。
ここでまた「アメリカ合衆国憲法修正第2条」を思い出して、深く頷く。そんな感じ方ができるようになるのもこの訓練の特徴です。
これぞアメリカ!
特にフライドポテトが美味しすぎる!
「ハンバーガーがなぜひっくり返っているのか」は、行ってみてのお楽しみに!
銃の持ち込みOK
レストランの入り口に「銃の携帯許可」の印が貼ってあります。
「わー!ホントに銃持ち込みOKなんだ!」
こんな小さなことからもしっかり国際情勢の感度が磨かれます。
参加者の声
銃は未知のものではあるけれど、知っておきたいというモヤモヤ状態が長年続いていました。そこがクリアになり、銃そのものを解体までする機会を頂いたことにより、構造も理解できて銃の知識を深めることの重要さを学びました。
平和ボケにさせられている日本も、テロ対策や要人警護は警察や自衛隊に任せておけば済むというように他人事では済まないことを周囲に伝えていく良いきっかけになりました。
(女性、ITコンサルタント業 )
初めて実弾射撃を経験したが、実際に扱ってみないとわからない武器の力強さ、難しさ、恐ろしさ、残酷さが身にしみて分かった。また、武器を扱う側及び向けられる側の人間の考え方や気持ちの理解がより進んだ。
自分と同じような問題意識を感じている近い価値観を持つ仲間と議論することにより、よりよい日本にしていくための取り組みについて深く考え、また勇気づけられた。
(40代男性、経営コンサルタント/会社役員)
訓練を通して、有事の際に適切な状況判断と動きがいかにできないか、ということを思い知らされたことが大きな学びでした。
また、世界の状況、日本の状況を肌で感じることができ、丸谷先生から学んできたことが、より鮮明に実感を伴って立体的に捉えられるようになった気がします。
五感を通して学びが深まる時間でした。
(50代女性、会社役員)
平和ボケから目覚めた。
武器を持った側の視点で物事を考えることができるようになりました。
本番を想定した要人警護訓練はパニック状態に近い緊張感があり、想定外の事が起こる可能性がある緊急対応時に落ち着いて回りを見ながら行動する重要性を学んだ。
(50代男性、会社員 )
日々起こる物事の見方が頭だけではなく体感としても理解出来るようになった。
また、 訓練で実際に手にする銃で「人の命が簡単に奪える」という事を身を持って知ることができた。ハンドガン、自動小銃を使ってその威力や構造に触れた事はとても貴重な体験でした。
(40代男性、自営業)
銃を扱った映像(ニュース、映画、ドラマ等)の見方が変わった。違和感を感じる事ができるようになった。
まだまだ知らない事がある。残りの人生、有意義に過ごせそう。
(60代男性、獣医師)
銃の怖さとそれを作った人間の怖さを感じた。
目の前に起こっている事象に対して、自分に何が出来るかの選択肢が広がった。
そして、アクション映画などの見るポイントが変わった。
(60代男性、会社員)
実践の難しさの理解ができた。特に銃を扱うということの難しさと厳しさを体感できた。
冷静で強いと思っていた自分がとても弱いと認識した。
(60代男性、コンサルタント業)
丸谷先生の解説で、国際情勢の疑問がかなり解消されました。
自分の今後の判断ミスも少なくなると思います。
(50代男性、工場経営者)
丸谷元人から皆様へ
メッセージ
この度は、「第5回セキュリティ訓練 in USA」の詳細をご覧いただき、誠にありがとうございます。
日本では決して学ぶことのできない、そして海外でも指折りのレベルにあるこちらの訓練では、危機意識や実際の軍事オペレーションにおけるテクニックや考え方を肌で学べるだけではなく、そのリアルすぎる経験によって、国際政治やニュースを見る目までが変わったという人も少なくありません。
インテリジェンスと危機察知・対応能力を強化し、ともに激動の時代を乗り切っていくためにも、皆さんのご参加をお待ちしております!
アルファ・リード株式会社 代表取締役
丸谷元人
<経歴>
オーストラリア国立大学卒業(アジア研究・中国語)、同大学院修士課程中退(東アジア安全保障)。
南太平洋・中東およびアフリカにおいて駐在員やVIPの身辺警護、テロ対策、不法監禁・脅迫事案対応、地元政府および部族との交渉、武装勢力やマフィア、地元労働組合への犯罪予防と情報収集・監視・宣撫活動、および地域の政治・治安動向分析等を行う。
2005年より、パプアニューギニアのハイリスク地域で輸送交通事業や飲料製造工場などを運営しつつ、会社施設の警備や日本人役員、VIPの武装身辺警護、地元部族との交渉、南太平洋地域の政治動向分析を行う。
また、ナイジェリアの石油関連施設に危機管理担当マネージャーとして赴任、同国陸軍部隊および武装警察隊と共同で日本人駐在員らの輸送警護を行いつつ、イスラム過激派「ボコハラム」や分離独立派反政府組織「ニジェール・デルタ解放運動」、地元海賊グループなど対象としたテロ対策と情報収集分析の他、武装マフィア組織や地元労働組合への犯罪予防と情報収集、監視および宣撫活動を行う。
帰国後には、米系大手IT企業のリスク管理部部長(日本・韓国地域担当)および危機管理チーム運営、情報漏洩・産業スパイ対策を担当した。